本日は一日雨、
夕方、ようやくあがりました。
暗くなる直前、夫婦で散歩に出かけましたが、
風が生温かかったです。
雨は気分が落ち着いて好きなのですが
あまり続くと、かえって、気分が落ち込みます。
ま、勝手なものです。
こんなにスッキリしない天気が続くと、
あの爽快な沖縄が懐かしく思い出されます。
2005年の3月、陶芸サークルの仲間と行った沖縄。
この旅行で一番思い出に残っているのは、
何かと言えば、読谷のやちむんの里です。
焼物をやっているからと言うわけではないのですが、
この旅行事を思い出す時、ある工房の風景が、一番に思い出されます。
その工房は
このやちむんの里でも外れにあります。
看板につられて行ってみることにしたのですが、
上り坂の細い山道、行けども行けどもたどり着きません。
あきらめかけた時、
お世辞にも立派とはいえない建物でしたが、そこに建ってました。
質素な感じの工房からは、楽ではない生活が伺えます。
そして、作成中の作品が沢山並ぶ、薄暗い工房の奥に、
ロクロを挽いている作家の姿がありました。
大きな徳利を挽いていた、その方の表情が忘れられないのです。
気負うでもなく、生活の苦しさがにじみ出るでもなく、
おおらかな表情をしていたのです。
私は声をかけることも出来ず、
工房の入口で、しばしその光景を見入っていました。
『いいなぁ、私もあんな境地になれるといいな』
ある意味、私の憧れなのかもしれません。
折角なので、
やちむんの里の写真を少しだけ。
これは有名ですね、共同窯です。
とっても大きかったです。
あ、窯場の入口近くで足を引っ掛け、こけそうになっているのは私です。
そして、やちむんの里の入口、吹きガラス工房の前には
こんなシーサーも。
フンドシをしています。
ん~、気になりませんか?
フンドシの中。。。
気になりますよね~
と言う事で、めくってみました。。。
が、自主規制により、画像は無し。
ま、今度行かれる事がありましたら、みなさんもめくってみてください。。。
と、言う事で
本日はこれにて(逃)

注)今回の読谷『やちむんの里』の写真はすべて、同行した仲間が写した物です。
本人には了承を得てませんが、この場にて、許しを乞います。
勝手に使ってごめんね~、ゆるしてちょ。
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