梅雨らしい天気だけど、うっとおしい・・

昨日から、散々雨が降りました。
家の裏の石垣、
コケが大量の水を得て、生き生きしてました。
今日は、
障害者陶芸教室の日。
近隣の養護学校の生徒さんも迎えて、
体験学習をしました。
所で、
私が障害者の陶芸教室をしている、
CILピアズ。
この度、町内の方との親睦のため、
イベントを企画されました。
『MaMaと一緒に陶芸教室』。
(拡大できます)
障害者施設は、偏見と差別を受けやすい物。
こうした交流企画をして、地域へなじむ努力をしています。
私もその手助けが出来ればと思っています。
お近くの方、よかったらどうぞ、参加してみてください。
我家前の駐車場。
かぼちゃのつるが侵略してきました。
これって、
ほっとくと何処までも伸びるんですよねぇ・・・。
シマ。
夕方前、寝ている所、
ブログ写真のため、起こしました。
不機嫌な寝起き顔です。
シマは最近夜あまり寝れていないようです。
暖かくなってきているのに、
シマは私たちと一緒に寝たがります。
でも、
暑苦しく、ゴロゴロ寝返りばかり打つ私たちに翻弄され、
なかなか寝れていない様子。
夜中に気づくと、闇夜の中、ボーとしてしている事、よくあります。
落ち着ける所で寝ればいいのに、寂しがり屋です。
余談。
最近、陶芸関係のブログの中で、
『プロとは』
という事についての記事をいくつか見ました。
プロというからにはそれを生業として、
生活が出来るという事ですが、
陶芸においては、それがなかなか難しい。
稼げる『やきもの屋』なんてそんなに多くありません。
結局は『プロ意識』見たいなものをもち続ける事、
という事で結論付けてました。
ハンパなやきもの屋モドキの私が言える立場ではありませんが、
それは当然の前提のような気がします。
『命がけ』『生活できるように頑張る』
いずれも、自分の内面の話です。
私はその上で、
作品を見てくれた方や、買ったくれた方が
『さすがはプロ!』
といってくれて、初めてプロとして胸がはれるような気がします。
そういった作品を作っていれば、
いずれは生計も立てられていくような気がします。
偉そうに書きましたが、
これは私自身への戒めでもあります。
気持ちだけではダメ、
いい物作らなくちゃ。
でも、これは『やきもの屋』としての陶芸家の話です。
芸術家としての陶芸家は違う気がします。
が、そんな事書いてると余談がなが~くなるので、
気が向いたら、また今度。
って、今回の余談、
余談ではなく、トップにもって来るべき話でした・・・かね。
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コメント
「プロ意識」
プロとしての姿勢ですね。
大変に納得できます。
土の器工房様。
「障害者教育」を通じて、社会貢献なさっているのですね。
これこそ、プロとしての姿勢ですね
感銘を受けます。
投稿: 独裸絵悶 | 2006年6月27日 (火) 04時57分
>独裸絵悶さんへ
お恥ずかしい・・・。
まだまだ、プロとはいえません。
でも、地域貢献は好きです。
青空市、障害者陶芸教室、まち作りゼミなどなど、
あ、でも、足突っ込みすぎか、身動きが・・・。
投稿: 独裸絵悶さんへ | 2006年6月27日 (火) 19時55分