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2005年9月19日 (月)

悲劇は突然に・・・・

やっちゃいました。
昨年作成した楓文大鉢1号、縁が欠けてしまいました。

フォトギャラリーに登録しようと、
展示していたアルバイト先の無農薬新鮮市場から運搬中・・・(泣)。

この作品は昨年の安浦町文化祭に出品しました。
デザイン的にはちょっと稚拙さがありますが、焼き上がりの雰囲気は気に入ってました。

かえでの赤が鮮やかに出ていて、とってもよかったのになぁ。
今年呉市美術展に出品した楓文大鉢2号よりいい出来かもね。


finepix_147←こんなになっちゃいました。
大きさ比較のため、粉引小鉢を横に置いてみました。
直径は42cmで私の窯、限界の大きさです。

あ~ぁ、どうしようかな。
ここで本来の陶芸家なら
『えぇい、こんなもの!!ブ~ン、ガシャ~ン』
と来るんでしょうが、なんかもったいなくて。
アロンアルファでくっつけてしまいましょ。
(さすがに金継するほどの作品でもないので・・)

なんだかねぇ、作品が壊れる前は、陶器だからいつかは壊れる、
気にしない気にしない・・・なんて思い、運搬時の扱いもガサツだったんですが
いざ壊れてしまうと、さびしいもんです。

今夜は枕を濡らして眠ることにしましょ・・・・。
(濡らすって、涙で? それともヨダレ・・・・)

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コメント

それでも生きていこう、に対するコメントありがとうございます。丸本さんの考え方、なるほど、と思わせるところがありました。

投稿: モリモリ | 2005年9月20日 (火) 00時31分

備前焼 湯乃郷窯オンラインショップ

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投稿: 湯乃郷窯 | 2005年9月20日 (火) 12時35分

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