私が陶芸を始めたのは
そういえば、まだ私が陶芸を始めた頃の事、お話してませんでしたね。
(え?別にどうでもいいって?、まぁ、そう言わずに・・・・)
私が陶芸を始めたのは今から8年前、35歳の時でした。
あの頃は広島市内のコンピュータ会社に勤めてました。
システムエンジニアとして、色んな業務を持ってました。
金融機関の資金決済システムや自治体の文教関連オンラインシステムなど
どれをとっても、大変責任の重い仕事でした。
平日、夜中に会社から『処理が異常終了した』と
電話で呼び出されることたびたび。
休日もポケベル鳴りっぱなし。
(オーバーな表現かもしれませんが、気分的にはそんな感じ)
コンピュータは嫌いではありませんが、
仕事漬けの毎日で疲れきってました。
そんな時、会社の後輩の女の子が市の施設の陶芸教室に通ってて
以前から陶芸に興味があった私も申し込むことにしました。
その頃陶芸は人気があり、通うにも抽選でした。
運よく抽選に当たった私は、そこから人生が変わったのかもしれませんね。
後はただただ、のめり込みました。
(結構、熱しやすい性格です)
自分の作ったもので食事をする、なんか『かんどー』でしたね。
それまでの無機的なコンピュータの世界と違う
有機的な世界を感じました。
自然(食べ物)と私をつなぐ『器』を作る。
生きるということに直結したその『道具』にたずさわる。
とってもすばらしいことに思えました。
その後いろいろありましたが、
(その辺の話はちと暗い話なので、中略・・・)
気がつくと、片田舎に家を買い、会社を辞めてました。
陶芸をする生活は、外目にはのどかに見えますが、
実は大変です、それで生活をしなければならないのですから。
何人もの陶芸家が売れずに『廃業』している中、
この世界に飛び込んだ私は、やはり愚か者なのでしょうね。
しかし、自分を信じて突き進むしかありません!!
乞う、ご期待!!
今後どんな人生をたどるか、その軌跡をこのブログで
お伝えすることが出来ればと思います。
(結末はハッピーエンドとは限らない・・・・・んですよね、これが・・・)
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で、早速私は行ってきました。
自宅でパソコンを使い図面を書いてます。
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